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STAFF VOICE 私たちが出会ったチャンス

任せてもらいたい一心で。衣裳部 スーパーバイザー 2005年 新卒入社 近藤 裕美 任せてもらいたい一心で。衣裳部 スーパーバイザー 2005年 新卒入社 近藤 裕美
SP背景

お客様には、絶対に私が担当でよかった!と言ってもらいたい。

仕事を任せてもらえるのが大好き!正直人に口出しされるのが苦手なんです(笑)。だから、誰よりも早く独り立ちしようって思っていました。言われる前にやるべきことをやる。ちゃんと結果をだす。そうやって、自分らしく仕事ができる環境をつくる。生意気ですが、成果には徹底的にこだわってきました。
SP背景
ずっと衣裳部でお客様のドレス選びに携わっていますが、お客様には、絶対に私が担当でよかった!と言ってもらいたい。そのために、要望や依頼にはできる限りスピーディに応え、約束したことは絶対に守る。プロとしてあたり前ですが、徹底してきたつもりです。「顧客満足=自分満足」なので、「自分のお客さまは、誰にも触らせない!」って思って仕事をしている時期もありましたね(笑)。なるべく多くのお客さまと接点を持てるように、仕事の効率も追求してきました。入社直後は、定時に出社して、定時に帰る。その中で必ず結果を出す!って意気込んでました。
SP背景

これからは、スタッフが働きやすい環境を
整えていくのが私の役目。

入社11か月目に支店の衣裳部の責任者を任され、その後は、新規出店の衣裳部責任者、スーパーバイザーとステップアップしてきました。福井支店の立上げ責任者のとき、自分たちで人を見つけ、採用し、育てていく経験をしました。知らない土地で、知らない人と…そう考えるとプレッシャーがどっとおしよせてくるけど、「任せてもらえた!」ということが、何よりもモチベーションを維持できる栄養でした。可愛い子には旅をさせろ!ではないですが、私の性格と人柄をしっかり見守ってくれる上司がいたからこそ、とんがっていた気質を維持しながら成長してこれたんだと思います。
SP背景
人財育成に関わるようになってからは、スタッフや自分の組織がほめられることが何よりも嬉しくなりました。私も成長したなぁと思います。これからは、スタッフが働きやすい環境を整えていくのが私の役目。みんなが誇りに思えるような機会や商品をつくり、もっともっと人が育つ環境をつくっていく。次は衣裳部の部長を目指しながら、この思いをカタチにしていきたいと思います。
衣裳部 スーパーバイザー 2005年 新卒入社 近藤 裕美 SP背景
最年少スーパーバイザーとして活躍。年齢に関係なくスタッフをまとめるのが得意。懐にズバッと入る愛嬌をそなえ、仕事の効率やスピードは衣裳部でも随一。