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STAFF VOICE 私たちが出会ったチャンス

20代は、自分の成長を考えろ。取締役 営業担当 兼 営業企画部長 1999年 新卒入社 菊池 旭貢 20代は、自分の成長を考えろ。取締役 営業担当 兼 営業企画部長 1999年 新卒入社 菊池 旭貢
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期待に応えようと、がむしゃらに頑張って、
圧倒的な結果を出した。

学生時代は、生意気な人間だった。入社後すぐに「1週間の研修」を言い渡され伊万里に赴くと、男3人8畳一間が用意されていた。合宿気分でいたら、なぜかいつまでたっても終わらない研修の日々。支店の立ち上げに向けて採用されたのに、来る日も来る日も訪問営業のOJT。「これは詐欺だ!」とか言いながら、結果を出して見返してやろうと思った。10件のノルマを課せられたら、売り方を考えて即日50件売った。悪戦苦闘の中で、戦友のような仲間もできて、気が付いたら1年たっていた。
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2年目、鳥栖支店の立ち上げに参画した。九州初のゲストハウスウェディング、0からの立ち上げ。やってやろうと思った。1年目の経験が活きて、オープン前にどんどん予約が取れた。順調なスタートに思えたが、そこからが大変だった。現場のこと、お客様のことが分かっていなかった。「始末書の書き方は菊池に聞け」と言われるくらいのクレームを出した。しこたま叱られたが、上司には恵まれた。兄貴のように目をかけてくれる支配人がいた。期待に応えようと、がむしゃらに頑張って、圧倒的な結果を出した。このときの営業成績は、未だに破られていない。
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人を育てることは、自分を育てることと一緒と分かった。

20代は自分の成長のために仕事をする時期だと思う。欲望が強いほど、自分のエゴを通じて、人の気持ちが見えてくるんじゃないかな。最初から世のため人のためなんて思ってたら失敗できないし、人間力がついてこないと思う。初めてリーダーになったとき、半分以上のスタッフが辞めた。いやな奴だったから(笑)。それでも残ってくれたメンバーがいる。腹を割って、直接話すことができたメンバー。人に誠実であること、真摯に向き合うことの大切さを痛感した出来事だった。そんな経験を通じて、人を育てることは、自分を育てることと一緒と分かった。
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自分のことしか考えてなかった自分が、いつの間にか仲間を想い、部下を想うようになった。素直に人と向き合うようになってからは、あっという間。背伸びをするチャンスに恵まれて、ここまで成長してこれた。誰にもらったチャンス?一番はやっぱり社長かな。1年目から、仲間として、パートナーとして見てくれた。だから、「アイ・ケイ・ケイが永続的に顧客創造し続けていくために、自分が先頭に立つんだ!」と思えた。今は一緒に世界にうって出ようと企画している。言葉だけじゃなく、本気で。だから意欲と情熱のある同志が、もっともっと欲しい。20代も、30代も、IKKはこれからが面白い。自分がもらった以上のチャンスを約束するよ!!
取締役 営業担当 兼 営業企画部長 1999年 新卒入社 菊池 旭貢 SP背景
1999年新卒入社。最年少営業部長、最年少取締役の記録を打ち立てる。婚礼施設再生プロジェクトへの抜擢により、35歳で子会社(スイート ヴィラ ガーデン株式会社)社長に就任。セカンドブランドの立ち上げを成功させる。人を惹きつけ組織をまとめるエネルギーは、社長を除きNo.1の呼び声も高い。