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STAFF VOICE 私たちが出会ったチャンス

20代で託された株式上場。経営管理部長 2004年 新卒入社 森田 康寛 20代で託された株式上場。経営管理部長 2004年 新卒入社 森田 康寛
SP背景

理念を頼りに、誰よりも理念に則した行動を心掛けた。

1年目は営業として伊万里支店に配属された。10ヶ月が経った頃、富山への新規出店の話が持ち上がる。伊万里からもスタッフが召集されることになり、自分以外の同期2人に声が掛かった。2人が誘いを断ったことで、最後に自分に話が巡ってくることになる。同期の中で一番期待されていない悔しさを感じながらも、立ち上げに携わるチャンスだと思い誘いを受けた。富山では運命的な出会いがあった。現在取締役を務める菊池だ。当時、支配人だった菊池のもとで営業のこと、店舗マネジメントのことを一から教わっていく。高い視点に刺激を受け、これまで以上に努力することができた。そして、伊万里にいた頃からは考えられない成果を出すことができた。
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3年目にはリーダーとなり鳥栖支店へ。マネジメントへの興味が次第に強くなり、支配人をめざすようになる。しかし、半年後に言い渡されたのは、本部の株式上場チームへの異動だった。目標を見失い、淡々と仕事をこなす日々がつづく。人事部長と会うたび、支配人になりたいと訴えた。想いが伝わり、4年目に支配人になるチャンスを頂く。いざ支配人に就くと、リーダーを半年経験した自分に務まるほど簡単ではなかった。理念を頼りに、誰よりも理念に則した行動を心掛けた。周囲からも助けられながら、何とか組織はまとまっていく。2年ほどが過ぎた頃、再び本部への異動を打診された。「本部ではより高い視点で仕事ができる」という菊池の助言もあり、今度は前向きに受け入れた。
SP背景

20代ではとても経験できない密度の濃い日々。
忙しさよりも、充実を強く感じた。

再び株式上場チームへ参画。経済の知識は皆無だったため、毎日始業の2時間前に出社して一から勉強していく。週2日の休みも、1日は勉強に充てた。業務では膨大な資料の作成や証券会社とのやりとりのほか、数千億の大金を扱う投資家を相手に、自社をプレゼンテーションすることもあった。20代ではとても経験できない密度の濃い日々。忙しさよりも、充実を強く感じた。そして2010年にJASDAQへ上場。その後、東証二部を経て2013年には東証一部への上場を果たした。アイ・ケイ・ケイの歴史の重要な一歩に携われたことが、何より嬉しかった。
SP背景
現在は、仲間とともにアイ・ケイ・ケイの次なる可能性を切り拓く準備をしている。海外展開に新たな事業への進出。そして何より、永続企業にしていくことに力を注いでいる。こうして今の自分を動かす原動力は、会社への"感謝"にほかならない。不器用ですぐに成果を出せない自分に、常に実力以上のチャンスを与えつづけてくれた。そのおかげで大きな成長が得られたと実感している。新たに入社する仲間にも、充実した日々を送ってほしい。お客さまにはさらなる価値を提供したい。アイ・ケイ・ケイが未来へ大きく飛躍するために、その礎を自分たちで創っていく。
経営管理部長 2004年 新卒入社 森田康寛 SP背景
座右の銘は「積小為大」と語る通り、努力で森田に勝る者は社内にはいないと言われているが、人には努力する姿を見せず、いつも涼しげに仕事に取り組む。会社や仲間を心から愛し、みんなが定年まで働きたいと思える環境をつくりたいと語る。