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STAFF VOICE 私たちが出会ったチャンス

狙うは、経営の最前線。営業部長 2007年 新卒入社 田中慶彦 狙うは、経営の最前線。営業部長 2007年 新卒入社 田中慶彦
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1番じゃなければ、2番でも100番でも同じ。
仕事でも必ずトップに立つと心に決めていた。

別にウェディングの会社じゃなくてもよかった。自分がやりたかったのは「経営に携わる仕事」。何年も歯車として働くような大きな会社には興味がなかった。生まれてからずっとそうだったが、何でも1番じゃないと気がすまない。1番じゃなければ、2番でも100番でも同じ。仕事でも必ずトップに立つと心に決めていた。就職活動のときは、修行の場を選ぶような気持ちで、いろんな企業を見た。
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たまたま友人からの口コミで、アイ・ケイ・ケイと出会った。説明会なんて正直よく覚えていない。当時の人事部長と二度食事にいった。時間にして2-3時間、じっくり話をした。この企業は少し違うなと感じた。ウェディングの企業はどこにでもあるが、そこにぶれない軸があった。そして、経営に携わっている自分をイメージできた。給料の金額から何から何まで率直に聞いて、すべて腑に落ちた。その場でオファーを受け、面接をすっとばして内定第一号となった。
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「俺は経営者になる!」という気概がある人間と勝負しながら、
アイ・ケイ・ケイの成長を加速していきたい。

入社から3年間は、営業の最前線にいた。1年目は、富山に飛んだ。地元福岡を離れ、学生結婚をしていた妻との間に子供も生まれ、生活は正直楽じゃなかった。でも1番になるために、我慢が必要なのは当然。歯を食いしばって、がむしゃらに仕事をした。結果、3年連続で全国トップの成績を出した。2年目には仕事を教わっていた先輩が部下になり、3年目には自分が支配人になった。4年目、総支配人として200人以上の部下を持つようになり、昇進の最速記録も塗りかえた。
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これからはもっともっと経営視点で仕事をしていきたい。アイ・ケイ・ケイの次の一手をどうするか。海外進出や新事業の展開が鍵を握ると思う。最近、尊敬する先輩が子会社の社長になった。経営に携わるメンバーはこれからどんどん増えていく。自分もその中核を担っていきたいし、そういう人財を育てていきたい。誰が一番になるか。自分も経営の最前線に向かっている。「俺は経営者になる!」という気概がある人間と勝負しながら、アイ・ケイ・ケイの成長を加速していきたい。
営業部長 2007年 新卒入社 田中慶彦 SP背景
26歳で史上最年少総支配人に抜擢。支配人時代は当社で一番の大型支店を任されていた。経営センスを持ち、将来は営業企画部の中核として活躍することを期待されている。学生結婚をし、2児の父親である。「仕事への覚悟」と「誠実さ」が代名詞である。